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コメント返し

 関係ありませんが、最近ブログ始めてからpc使える時間が増えた事に驚きました。そそわからコメントがきたので、取りあえずここでコメント返信をします。


 コメント返信


 以下、「涼しさを求めて」から

 >やりやがったか。
  こーりん、まず君の頭を冷やすべきだw

霖之助も暑さにやられているのでしょうwしかし本当に暑さを回避するのが難しいのは、とてもかわいそうな事ですね。幻想郷の民は皆。


 >こーりんww
  普通三点リーダは『……』のように2つ1セットで使うのでそれに気をつけるとい
  いかもしれません

指摘ありがとうございます。二作目は書いたのはそれを参考にしました。


 >いいですね、さっくり読めて楽しめました。
  これからも楽しみにしていますよ。
  この後霖之助は霊夢から冷たい視線を向けられるんでしょうねぇ……まぁ冷えて良
  かったんじゃないですかね、視線ですがw 
 
お褒めの言葉ありがとうございます。今度はもう少し長い話でも書いてみたいと思うので、その時はぜひ呼んでみてください。


 >冷蔵庫じゃなくて冷凍庫だったのかwwwww

用途が同じというのは微妙だと思ったんですが、まあこれで良いかなと思ったのでこれにしました。…大丈夫かな?


 >笑ってしまったww

 >いいオチに思わず顔がにやけてしまった

 >いいオチだwww 短いけど面白かったですw

 
 面白く思われて何よりです。オチでここまで評価をもらえたとも言えますがw


 >……まぁ、凍ってるなら抱き枕代わりにすれば冷たくて気持ち良いから大丈夫さ!
  あれ? この後霊夢に酒瓶強奪される霖之助さんしか思い浮かばないよ?

言ってしまうと、少し待って解け始めるのを待てば良いのですがねwって、それじゃあアルコール抜けちゃうか。まあ、このあと霖之助はかわいそうな目に遭うのでしょうね。自業自得?


 以下、「正しい歴史書の書き方」から


 >良いお話でした。
  こーりんも考えるんだねぇ、そういう事を。
  まあ、これについては誰でも一度は考える事になるだろうけど。
  幻想郷で、たぶん一番そう思ってるのは妹紅だろうな、それでも死を選択可能な
  こーりんと違って、永遠に叶わない願いなのだから。
  死ぬ時は誰でも一人、というのは真理だが、切ないね。

お褒めのコメントありがとうございます。半妖は不老不死でもなくてただ人より長い時間を生きる程度、それでも人間とは何度も別れを告げないといけない。妖怪はまだしも、昔は人間に疎外され、妖怪の輪にも入りづらい半妖はさぞかしつらいでしょうね。霖之助は今の時代を生きれるだけ幸せでしょう。


 >ん~これって原作の話と矛盾しないか?
  著者の主観に左右された本は事実によって書かれた歴史書にでは無い
  そもそも、歴史書を書く理由が拾い物を売る店の格を上げる為、店を繁盛させる為
  幻想郷のアカデ二ズムを起こして外の世界に近付けて、未来を安定な物にするた
  めってのが理由だけど

確かに原作の話と違ってますね。ただこの話、は歴史書のあり方について霖之助が考えてしまったところ、下手な事をして未来大変な事になったらどうしようと考えてしまった、ということにしています。また、これは正しい歴史書で、著者の主観で書かれた歴史書ではないものをそう呼んでいるのです。危険な事に手を出したくない霖之助なら、これで多分大丈夫です。まだおかしいところがあったら、こちらの方でコメントをお願いします。



以上です。初めてのコメント返信なので、おかしな事があったらご報告お願いします。
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歴史書の正しい書き方

 昨日そそわに投稿した話です。詳しくは多分今日中に書くそそわにきたコメント返しで。


 ~歴史書の正しい書き方

 
  歴史書とは、後世に伝えられるべき現実のことが記されているものだ。歴史を作ること、それが簡単にできる物。

「どうするかな……。」

 今、僕はそれを作っている真っ最中であった。歴史書といっても、日記のようなものしか今まで書いていなかったが。
 歴史を作ることが簡単にできるので、とても危険なものといえる。少し使い方を間違えれば、取り返しのつかない事になりかねない。そう考えてしまったら、続きを書けなくなってしまったのだ。今までしてきたなにげない、日記を書くのと同じようにしか思ってなかったことが、どんなに危ないことだったのか。書く前に歴史書について考察するべきだった。

「しょうがない、里まで出かけてくるか。」




「それで私を頼ってきたと。」

 彼女は稗田阿求。伝統のある家系のひとつで、人里で最も幻想郷の知識を持つ家系である。彼女は転生を続けて『幻想郷縁起』という歴史書を書き続けている。その歴史書は千年近く前から続けている歴史書で、いわば僕の大先輩であり、尊敬する人でもある。

「あなたが人里に来たと思ったら、またそんな用事でしたか。私も暇ではないのですよ。」
「それは理解しているつもりです。しかし、幻想郷縁起への資料提供の貸しがまだ残っているはずなので、それを返してもらおうかと。」

 昔人間の里にすんでいた事もあり、来る途中でも珍しい物を見るような視線を感じた。しかし、阿求は僕が半妖だと知っていても、気にしないで接してくれる数少ない人間だ。だからたまにここにきて、今みたいに相談に乗ってもらったりしている。
 彼女の幻想郷縁起の編集を手伝って資料提供をしているから、彼女に普通に会いに行くことができた。まあそりゃあ、どことも知らない半妖を幻想郷の大事な人に会わせる事ができる訳がない。商売人の利点はこういうところにある。

「そのことだったら幻想郷縁起の『英雄伝』にあなたを書いてあげたじゃないですか。さらにあなたの店の宣伝も。」
「……あれをうれしいと思うとでも?お言葉ですが、あれから悪意が感じられましたよ。」

 その言葉は聞き捨てならなかった。「商売する気が有るのか判らない(無い)」「お世辞にも商売向きな性格ではない」とか書かれて、さすがの僕もイラっときた。

「まあいいんですけどね。早く終わるでしょうし。幺樂団のテープをひとつもらえれば引き受けましょう。」
「……感謝します。」

 何も言わずに引き受けてほしいと思ったが、ここでこっちが文句を言うと本題からどんどん離れていってしまいそうだから言うのはやめた。ちゃっかり割と高価な物を要求されたが、香霖堂の未来のためにはしかたあるまい。

「というかそういうことは書き始める前に考えることですよ。あなたらしくも無い浅はかな行動ですね。」
「それはとうの昔に後悔しているので、そろそろ本題に入りましょう。」

 というか、阿求の方が無理やり本題から遠ざけようとしているような気がする。

「そう急かさないでくださいよ。」
「お願いですから、本題に入ってください……。」

 頼みに来ている以上強くは言わないけれど、もう我慢ができなくなってきた。

「はいはい判りました。じゃあよく聞いておいてくださいよ。二度言うのは面倒ですから。」

 ……ようやくか。今回の阿礼乙女は周りの巫女や妖怪に感化されすぎなのでは、と思う。

「簡単に言いますと、そんなことを考えないのが一番です。」
「…………は?」




「二度は言いませんよ。」
「いや、それはいいのだが……。」
「別に危ないと思ったら、すぐに燃やしたりすればいいだけの話でしょう?こんなつまらないことに悩んではいけませんよ。」

 確かにそのとおりだが、……いや、それは問題点がある。

「取り返しのつかないことをしたときに、大事な物を簡単に捨てることができると思いますか?」
「だから、そこを考えるのを歴史書と呼ばれるものを書く前に考えろといったのですよ。」

 ……なるほど。

「要はその覚悟が無い人は、正しい歴史を記した歴史書を書く資格が無いということですね。」
「そういうこと。」

 今日始めて阿求の先輩らしいところを見れたような気がする。
 だが、それがとても的確で、正しい意見である。僕はだから彼女を尊敬できる。

 用事は済んだ。僕は立って、帰る準備を始める。

「ありがとうございました。後日自分から幺樂団のテープを持ってくるので、待っていてください。」
「もういいのですか?もう夜なので、食事はいかがですか?」

 こういう気が利くところを、霊夢や魔理沙も見習ってほしい。

「いえ、食事はとらなくてもいい体ですし、遠慮しましょう。それよりも早く帰った方がいい。」
「だったら、外ももう暗いので送りの者を出しますよ。」
「ありがとうございます。でも大丈夫です。これでも半妖なので、自分の身くらい守れると思います。」
「……判りました。それではお気をつけて。」


 
 彼女は割りと理想的な人間だと思う。時に過ぎた冗談も言うが、まじめで頭も働く、思いやりがある人だ。彼女を尊敬する人は少なくないだろう。

「といかんいかん、これ以上のことを考えるのはだめだ。」

 僕は別れから逃げる臆病者だ。だから必要以上に人間とも妖怪とも親しくはならない。その先には深い悲しみが訪れるかもしれないから……。
 しかし、彼女の場合は自分が早く死んで、次転生するときはもう世代が替わっている。嫌でも来るであろうその時の別れの悲しみを、千年以上耐えている者だ。考えれば考えるほど、尊敬に値する部分が思い浮かんでしまう。自分はなんだかんだいっても、彼女を好きになりかけているのかもしれないと考え、苦笑した。

「そうだな……」

 あるひとつの考えが浮かんだ。それを聞いたら自分で考えろと怒られるかなぁとか思いながら。

「どうしたら別れの悲しみに耐えられるようになるか聞いてみようかな。」


 親しい誰かとともに終わりを迎えられること。それが僕の最大の望みだ。 







テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

涼しさを求めて

 東方創想話にのせたやつです。六時間で高評価だったので、とても驚きました。この調子で書いていければ良いと思います。


 ~涼しさを求めて


 夏。人間も妖怪も運動が活発になる季節だと言われていたこともあるが、最近の人間は家の中に居て暑いからと外にでないことが多いらしい。長く生きているものから見ると本当に嘆かわしいことだ。子供はもっと外に出るべきだと言うのに。

 …しかし暑い夏だ。これではこの僕でさえ外に出る気が起きない。最近はさらに暑くなっていってるような気がする。龍神さまの機嫌でもよすぎるのだろうか。これでは何人か死人が出てもおかしくはない。里の人間は大丈夫だろうか。

「霖之助さん、いるわよね。」

 誰かが僕を呼んでいるようだ。しかし暑すぎて確認もしたくはない。そのま
まの状態でうなだれている。

「?寝ているのかしら。」

 そのまま奥へとあがっていく音が聞こえる。

「霖之…って大丈夫?」
「…ああ、霊夢…か。」

 まあ歩いて勝手に奥まで来るような知り合いはほかには、…数名は居るな。

「こうも暑いと、何もする気が起きないな。だから客以外はお断りだ。」
「はぁ、ここでは冬は暖かいのになんで夏は涼しくしないの?」

 いつも通り無視か。何か突っ込む気にもならないが、質問には答えておく。

「しょうがないだろ。そういうものがあまり見つからないし、見つけにいくとしても、この暑さの中無縁塚まで行けというのか?だったら手伝ってもらうぞ。」
「そんなのいやに決まっているわよ…」

こっちだって嫌なんだよ…。そういっても無駄だろうけれど一応つぶやいておく。
 急に立ち上がって、霊夢はなぜかお茶を入れてくる。ポットからコップに移し替えて、その暑いお茶を…

「なんで、こんな暑いときに、熱そうなお茶を飲むんだ!!」

 突っ込まずにはいられなかった。見てるこっちが暑い。これはなにもしてくれない僕への嫌がらせか!?

「ここまで来るまででもう汗かいてのどがからからなのよ。」

 だとしてもほかに飲む物があるだろう!?

「そんなに暑いのだったら、ここに来るのではなく冥界とかに行く方が良いだろう?何故わざわざこの香霖堂なんかに?」

 冥界は幽霊があふれていてとても肌寒い場所だ。現界の季節など関係ないので、いつでも涼しい場所である。とは言っても冥界に行けるようになったのは最近の事で、幽霊亡霊などがたくさん居るので危険な場所である。そんな事霊夢に言う方が愚かな事ではあるが。

「そこまでいくのにとても暑い中を通るじゃないの。」
「それはこの暑い中お茶を飲もうとしたが者が言う言葉か?…はぁ、分かった分かった、暑さを和らげる物を持ってこよう。」

 このまま霊夢が愚痴などを言い続けるのを聞いていたくない。

 そう言うと、霊夢は顔を輝かせてこちらを見た。

「では少し待っていてくれ。」

 そういって僕はその場を去った。




 …さっきは持ってくると言ったが、本当にそのような物を全然入荷できていない。というかそんな物があったらもうとっくに使用している。

「はぁ…、どうしたものかな」

 そして、足下にある物を見る。

「……これを使うしか無いかな。」





「おそかったじゃない。で、何を持ってきたの?」

 もう期待しまくりの顔で見られる。
 これで失敗したら霊夢はさぞかしご立腹になるだろう。しかし、こっちもあれを持ち出しまでしたんだ。そんなことは多分起こらないだろう。

「これだよ。」

 香霖堂特製酒を上に持ち上げる。

「…え」

 霊夢の笑顔が凍り付く。あげていた顔を伏せてしまう。
 確かにこれでただの酒だったら、当たり前のように霊夢は怒るだろう。
 ただ、この酒はただの酒ではない。香霖堂特製酒だ。

「残念がるのはまだ早いよ霊夢。」
「酒ならつい昨日鬼と山ほど飲んだわよ…」
「いやいや、これはただの酒ではないよ。」

 霊夢が顔を上げる。

「じゃあ鬼の酒とどっちが貴重?」
「まずそれを聞くか。…まあ今この時期においてでは、たぶん鬼のひょうたんから出るような酒よりかは貴重と言えると思う。」
「すごい自信ね…。だったら言ってみなさい。」

 やはり偉そうなのが気になるが、もう焦らすのはよくないだろう。

「これはね、なんと冷たいお酒なんだよ!」


 霊夢は息を飲んだ。
 そう、夏のみとても貴重なお酒だ。これを飲むには氷の妖精か河童あたりに頼むしか無いだろう。

「…すごいわね。そんなのどうやって作ったの?」

 霊夢も感動しているようだ。当たり前だ。こっちもこんな貴重な物を出してきたのだから。
 これを作るのは、魔理沙が持つミニ八卦炉と同じ、ある物を溶かして混ぜた物の近くにおいておいたのだ。その物は用途が【物を冷やして保存する】だったのを見てひらめいた。保存しておくための物だけあって、それを部屋においておくと冷えすぎてしまう。道具はそれにあった使い方があるのだ。今回はそれは保存するための物であっただけ。…早く部屋を冷やすための物が欲しい。
 ただしそれを霊夢に教えるわけにはいかない。奪われてしまうだろう。取りあえずは注意を違う物に向けさせよう。

「それは企業秘密だよ。そんな事より飲もうじゃないか。」
「それもそうね!じゃあ飲みましょう。」

 そういってふたを開け……ん?
 なにこれ、……まさかっ!?


「…凍ってしまっている…?」

取りあえずブログ始めました

 pcが使える時間が一日にほとんどないのにブログ始めました!いきなりこの始まりは最悪だと思いますが、できればこれからぼちぼち更新できたら良いと思います。ちなみに書くものは多分東方の二次創作、オリジナル小説だと思います。…まあ、次更新するのは来月とかになるかもしれませんが、そうならないように努力しようと思います。
プロフィール

せる

Author:せる
霖之助好きで、霖之助のssを書いてある場所でいろいろコメしている者です。自分のネタがたまってきたので、そそわに投稿してそれをここにまとめる事にしました。
リンクはフリーです。というかこちらからお願いしたいくらいなので、もしよかったら貼っておいてください。

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